みなさん こんにちは。
今日の住宅改修の打ち合わせですが トイレと浴室の手摺に
ついてでした。
利用者さんは80歳の女性の方で昨年 玄関の上がり框の
ところで転んで足の骨を折ってしまい それからは杖がなくては
歩行できない状態になりました。
現在は玄関に手摺はつけたのですが 状態がよくならないので
トイレと浴室にも手摺を付けたいとの要望でした。
それで手摺の打ち合わせは無事すんだのですが ひとつ気に
なったのがトイレのドアが狭いうえに 生活動線から考えると
ドアの向きが歩いてくる側に開くので非常に入りにくいのです。
ここでも転倒の危険性はないか尋ねると やはりいつも使いづらく
怖いなーと思っていたそうです。
それならドアを交換すると金額が高くなってしまうので 今のドアを
利用して向きを変えましょうかと 提案したらそのようにできるなら
是非そうしたいと言われました。
今のドアを利用して向きを変えると多少補修の穴の跡が残って
しまいますが 無理に新しく変えるのではなく今あるものをうまく
利用することが利用者さんにとってもいいことかなと思います。
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